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Q.保険会社から提示された「示談書」の金額が不当に安いことに気づかず、サインをしてしまいました。もうどうにもならないでしょうか

いったん「示談書」(※)にサインをしてしまえば、それだけで「和解契約」が成立したことになってしまいます。
保険会社は「示談書」を盾にして、それ以上の支払いは一切拒絶することでしょう。

このような「示談書」の効力を否定するためには、裁判を起こすなどして

などといった主張を認めてもらう必要があります。

しかしながら、裁判で上記1~3のような主張を認めてもらうのはなかなか大変ですので、「示談書」にサインをする前に、必ず一度、交通事故に詳しい弁護士にご相談ください。

※ 保険会社によっては「免責証書」という書式を使う場合もありますが、効力は「示談書」と同じです。

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