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北九州の弁護士に無料法律相談

取扱業務 [交通事故]取扱業務 [交通事故]

1 法律的解決の必要性

交通事故は、平穏な日常の中で突然に発生します。

事故の被害にあった側にとっては、事故発生は想定外の事態であり、そのような中で様々な法律問題に直面しなければなりません。

事故被害者には、事故によって失ったものを回復するために、法律的な権利が与えられています。
ところが、このような権利の内容を理解し、適切な解決を実現している被害者の方は極めて少ない、という実情があります。

ご自身や友人知人等の不正確な知識で動かれる前に、必ず一度、プロである弁護士にご相談下さい。

2 加害者側保険会社はあなたの味方ではない

もしあなたが交通事故にあい、加害者側が「任意保険」に加入している場合、以後の処理は、あなたと保険会社担当者の話し合いによって行われるのが通常です(※1)。
保険会社の多くは我が国を代表する一流企業であり、担当者の方も紳士的で、信用できそうに見えることでしょう。

しかしながら、加害者側保険会社が被害者に対して提示する「示談金」の金額は、本来支払うべき適正な金額の「6割前後」にしか満たない場合が多いと指摘されています(詳しくはこちらをご覧下さい)。
あなたが保険会社の担当者を信用して、「適正な金額の6割」の示談書にサインしてしまった場合、あなたは残りの4割の金額を「失った」ことになります。
「加害者側保険会社は、決して被害者の味方ではない」ということを肝に銘じて下さい。

保険会社の担当者はプロであり、あなたはそうではありません。
従って、対等な交渉を進めるためには、プロである弁護士への相談をご検討いただきたいと思います。

3 被害者側保険会社もあなたの味方ではない

あるいは、あなたはこう考えるかも知れません「自分が契約している被害者側の保険会社は、自分の味方だから相談してみよう」と。

しかしながら、残念なことに「被害者側保険会社も、決して被害者の味方とは言えない」という現実があります。

というのも、被害者側保険会社は、「あなたが相手方に払う金額(義務)」には利害関係がありますが、「あなたが相手方から取る金額(権利)」には利害関係はなく、関心もないからです(※2)。

また、あなたが「無保険車傷害保険」などの特約に加入している場合、あなたから被害者側保険会社に対して保険金の請求を行うべきケースもあります。
ところが、被害者側保険会社は正直なところ、あなたに対して多額の保険金を支払いたくはありません。
つまり、あなたと、あなたの契約している被害者側保険会社とは、利害が対立しているのです。

従って、交通事故被害者は、保険会社に一切関係のない交通事故のプロ、すなわち被害者側弁護士に相談する必要があるのです。

4 弁護士による解決

以上のように、交通事故の被害者が弁護士に相談すべき必要性は、「極めて高い」と断言して良いでしょう。

交通事故に強い弁護士であれば、加害者側保険会社の抵抗を排除して、「10割」の正当な損害賠償を実現することも困難ではありません。

当法律事務所では交通事故被害の問題に力を入れており、弁護士との無料法律相談を実施しております。
また、特に法律相談の必要性が高い方々には無料電話法律相談も用意しております。

法律相談を受けるだけであれば、あなたのデメリットは一切なく、正しい知識を手に入れて取り返しのつかない損失を防ぐことができるのです。

お気軽に、お電話又はメールフォームにてご連絡下さい。

※1 なお、設例では、加害者側に「過失」があることを前提としています。

※2 その証拠に、あなたの過失がゼロのケース(相手方が追突してきた等)では、あなたの契約している被害者側保険会社は、相手方との示談交渉には介入してきません。
あなたの支払い(保険金の支払い)が発生しないケースなので、関心が無いのです。

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